泉鏡花の妖し物語
  • HOME
  • Podcastで聴く
  • お問い合わせ
  • 作品検索
  • このサイトについて

龍潭譚【全編】

全編をまとめて聴く
龍潭譚を全編まとめて聴きたい方はこちらのリンクからどうぞ
2021.09.052023.02.01

龍潭譚を全編まとめて聴きたい方はこちらのリンクからどうぞ

全編をまとめて聴く幻想怪異譚明治期発表作品
namika1031をフォローする
namika1031

関連記事

幻想怪異譚

紅提灯・その2(べにちょうちん)

真夜中の稲荷堂へと迷い込んだ若い郵便局員・殿井。御堂の闇から浮かび上がったのは、醜悪な容貌の不気味な老人で———…。
幻想怪異譚

黒猫・その4

黒猫・その3の続きエピソード。 盲人の富の市(とみのいち)は盗賊に襲われるが、恐るどころか、金品を奪っても良いから殺して欲しいと盗賊に懇願する(タイトルクリックでつづきをよむ)
エッセイ

道中一枚繪 その一・前編

年の瀬と正月の情景を描いた小品をひとつ。 東海道中膝栗毛の弥次郎兵衛と喜多八に自身をなぞらえた旅行記。
幻想怪異譚

龍潭譚・その6〜五位鷺(ごいさぎ)〜

龍潭譚その5・大沼(おおぬま)のつづきエピソード。森の中で気を失ってしまった少年・千里(ちさと)。涼しげな香りに目を覚ますと、柔らかな蒲団の上に身体を横たえているのだった。頭をあげて見渡すと、庭の先には、青々と濡れたように草の生い茂る山懐が広がっている。滑らかに苔むした巌角(いわかど)に浮かび上がる、一挺の裸ろうそくの火影。筧(かけい)から湧き上がるように零れ落ちる水をたらいに受け、一糸まとわぬ美女が向こう向きに水浴をしている。山から吹き下ろす風にちらちらと揺れる火影に映ろう雪の膚(はだえ)。千里の気配に気づいて立ち上がろうとした美女のふくらはぎをかすめて飛ぶ、真っ白い五位鷺。悠然と千里のもとに歩み来た美女は、千里が夕暮れ時に追いかけて殺したのは毒虫だったこと、その毒に触れたせいで顔が変わってしまい、迎えに来た姉が千里に気づかずに去ってしまったことを告げるのだった――――。
幻想怪異譚

黒猫・その8

黒猫・その7の続きエピソード。謎の女、お島(しま)。 実は腕の良い髪結いで、新橋の名妓の嫁入りに付き従って、この田舎町へとやってきたのだった。 お島は金銭にほだされることなく己の眼力で客を選ぶという、見た目に違わぬ気性の持ち主。そんなお島が向かったのは、粗末なあづまやであった。 そこに住まっていた人物とは――(タイトルクリックでページを開く)
大正期発表作品

眉かくしの霊・その4(まゆ かくし の れい)

眉かくしの霊・その3のつづき。木曽奈良井の旅籠に投宿した境賛吉に、宿の料理人・伊作は土地の因縁の物語を話して聞かせる。それは、一年前の冬に起こった間男(まおとこ)事件のことであった――。
龍潭譚・その10~千呪陀羅尼(せんじゅだらに)~
幼い頃の記憶
ホーム
全編をまとめて聴く

最近の投稿

  • 今年もよろしくお願いします
  • 黒猫・その23  泉鏡花
  • 蓑谷
  • 黒猫・その22
  • 黒猫・その21

最近のコメント

  1. 今年もよろしくお願いします に Gregory3959 より

アーカイブ

  • 2025年1月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2023年7月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年4月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年7月
  • 2020年1月

カテゴリー

  • エッセイ
  • ごあいさつ
  • 全編をまとめて聴く
  • 大正期発表作品
  • 幻想怪異譚
  • 明治期発表作品
  • 未分類
  • 未分類
  • 眠れぬ夜のおしゃべり
  • 短編作品
泉鏡花の妖し物語
Copyright © 2020 泉鏡花の妖し物語 All Rights Reserved.
    • HOME
    • Podcastで聴く
    • お問い合わせ
    • 作品検索
    • このサイトについて
  • ホーム
  • トップ